PH · 51 · Diagram · Thermography
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· Diagram · Thermography ·🇯🇵 日本語 · JP Description
温度分布サーモグラフィ
就寝 3 時間後の布団内部をサーモグラフィで可視化。呼吸窓直上だけが 2℃ 低く、熱が逃げているのがわかる検証写真。
🇯🇵 JP温度分布サーモグラフィ
🇬🇧 ENThermal Imaging · Heat map
🇹🇼 中文熱像儀 · 溫度分佈
01 / 03 · Breathable Window
なぜ「呼吸する構造」が必要なのか
優れたシルク素材だけを使っても、理想の眠りには到達できません。
人は就寝中に 約 200 ml の汗をかき、背中・肩・後頭部に熱がこもります。この「熱の滞留」が、夜間の寝返り、中途覚醒、朝のだるさの原因になります。
Wakura は、シルクの自然な性質を損なわずに、熱と湿気を逃がす「呼吸窓 Breathable Window」を設計しました。
- 表裏 28 momme シルクを採用。長繊維の密度を高めた独自織組織。
- 中央「呼吸窓 Breathable Window」で、熱と湿気を最適に分散。
- 6A 桑蠶絲 長繊維を 無積層製法で充填。空気層を生かす構造設計。
02 / 03 · Material
素材等級 · 28 Momme / 6A 桑蠶絲
等級によって、肌触りも、持ちも、大きく変わります。
① 28 Momme · 長繊維高密度織
一般的なシルク寝具は 16-22 momme が中心。Wakura は両面 28 momme を採用し、長繊維同士の接点密度を 3 割以上高めました。適度な重量感が、体温への馴染み速度を 3.2 秒に短縮します(社内試験)。
② 6A 桑蠶絲 長繊維 充填
中国・蘇州の伝統的な桑園で育てられた、最高グレード「6A」桑蠶絲のみを使用。繊維長は 平均 1,200 m に達し、摩擦による粉塵の発生を大幅に低減します。無積層製法により、空気の通り道を残しながら充填します。
03 / 03 · Craftsmanship
京都仕上げ · 西陣の縫製工房
日本・京都西陣。織物の町で、1 枚 1 枚を手仕上げ。
STEP · 01
縫い代 · 極薄バイアス処理
肌に接触する縫い代は、0.5 mm 幅の極薄バイアス仕上げ。寝返り時の引っ掛かりを限りなくゼロに。
STEP · 02
隅止め · 手作業でのキルト固定
充填したシルク層が偏らないよう、各コーナー 4 点を職人が手で縫い留めます。長年使っても、形が崩れません。
STEP · 03
最終検品 · 光透かし検査
最終工程では、専用の検品台で光に透かし、織ムラ・充填ムラを人の目で確認します。合格率は 約 92%。不合格品は、手直しまたは廃棄されます。
現在、製品開発中。
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